【最初が肝心】借入限度額をなるべく高く設定してもらう4つのコツ

「あれ?限度額少な!」「カードローンいくらまで借りれる?」

このページは、以下のような方に向けて書きました。

  • 借入初回からなるべく多くの額を借りたい
  • カードローンの審査に有利な申請方法を知りたい

初めてのカードローンを申込む時、申請する各項目の内容により、借入できる可能枠(極度額)が変わることは、意外と知られていないようです。

何も知らずに申請してしまうと、本来借りれる額も借りれなくなってしまうことは、私の失敗談にも述べています。

ここでは、カードローンでなるべく高い限度額をもらうために有効な、以下の点についてわかりやすく案内しますね。

  • 年収
  • 勤務年数
  • 連絡先
  • 住居
  • 他からの借入

カードローンの借入限度額をMAXにするには

正直、その方の借入できる額には限度がありますが、それなら、なるべくMAXで借りれる事に越したことはないですもんね!

年収について

カードローンの審査において「年収」は、借入可能額に直接かかわる項目です。

なぜなら、「総量規制」によって借りる事の出来る額は「年収の3分の1以下」と決められているからです。

しかし、必ずしも年収の3分の1の額を借りられるわけではないケースも多いんです。

また、50万円未満の借入については、申告する年収について審査にて厳密に調べられることはありません。

そのため、申告する年収は、ざっくりの見込み額でも大丈夫ですので、多少多めに入力した方が良い結果が得られるはずです。

私は自営業なので、所得が一定ではないため、実際の3割増し程の見込み額で申請しています。いままで特に問題はありませんでした。

勤続年数について

審査項目として、借入可能額に影響するものとして「勤続年数」があります。

なぜなら、勤続年数が長ければ長いほど、その方が継続した安定収入を得ている証となるし、それなりの役職に昇進する可能性も見込めるといった点が評価されるからです。

最低でも半年間の勤続は必要なところなので、もし半年間に満たない場合なら、極力半年経つまで待ってからの申込みがベターです。

また、カードローン会社に、実際に電話で確認したことは何度もあるのですが、勤務初日であってもある程度の額(10万円程)の限度額をもらうことはできる場合もあります。

しかし、勤続年数の申告で注意すべき点は、契約後に限度額を増額するときなどに、つじつまが合うようにしておくことです。初回と2回目の申告内容に大きな相違点があると、最悪の場合「契約解除」「全額返済」を要求されることもあります。

勤続年数は半年以上あれば正直に、半年以下なら少し待つか、多少ならサバ読んでも許容範囲内です。

連絡先について

連絡先は、「自宅TEL」「職場TEL」「本人携帯番号」「本人メアド」となります。

これらを、間違えて入力してしまうと、限度額云々の前に審査に通らないこともありますので注意が必要です。

申込時に来る連絡は、以下となります。

  • 本人へ申込内容の確認電話と審査結果メール
  • 職場への在籍確認の電話

注意点は、携帯がキャリアメール(ドコモ・au・ソフトバンク)以外を受け付けない設定になっているとメール受信ができない点です。そのため、発信元のメアドを受信設定にて登録する必要があります。

また、職場の連絡電話番号は、自分のなるべく近い部署(内線も)のものを提示することで、審査に必要な「在籍確認」がスムーズに済みます。

住居について

借入する方の住居情報も、借入可能額に直接影響する項目です。

なぜなら、本人が住居を所有してる場合は、その資産が担保の役割をしてくれるからです。

ただし、築年数がとても古いわりにローンが残っていたりすると、逆効果の場合も。

借家住まいだと評価が下がるかというとそうでもなく、アパートやマンションを借りれる方というのは、借りるための審査に通った方という見方もあるため、収入に対して無理のない住居であれば、正直に申告してOKです。

もしあなたが、友人の家を転々としていて定住地がないというのであれば、借入の審査に通ることは、正直難しいです。

ローン会社では、その方がその住所に住んでいるかを詳しく調べたりはしません。住居についてなにか不安な方であれば、実家の住所にでもしておけば当たり障りはないです。

他からの借入について

他社からの借入額は、正直に書くべき項目です!

なぜなら、他からの借り入れ情報は、信用保証会社によって共有されているからです。

他社からの借入は、総量規制の対象となり借入限度額が制限されてしまうのですが、現在の年収や勤続年数によっては、総量規制の範囲を超える限度額がもらえたケースもあります。しかしそれは、過去の返済実績や年収の増加また昇進などによるもので、一般的に最初に借りる方であれば、正直に書くことをお勧めします。

電話応対での注意点

借入限度額を決めるのは、機械ではなく最終的には担当するオペレーターとなります。

なぜなら、入力された項目に偽りはないのか、その方は本当に信用できる人なのか、については機械だけでは判断できないからです。

カードローンを申込むと、申込直後に本人へ内容確認の連絡電話が来ます。そのときに、こちらが威圧的だったりネガティブな雰囲気だったら、貸す方も不安になりますよね?

オペレーターとの電話応対の時は、

  • はっきりと
  • 自信をもって
  • 確実に返済をする旨

以上を誠意をもって伝えるだけでも、審査と借入限度額に影響することは、僕の経験からすると確かです。

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